三本線

気紛れに細々と書いてます。写真も増やしたいなぁ。

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ひよひよ。

脚短ピヨコ

チャボ雛。産まれて一週間以内の時かな。脚が短くて、立ってるんだか蹲ってるんだかわかりにくい……またそれが可愛いんです!!
今年一番の個人的ツボな可愛い子たち。
もう大きくなって黄色ではなくなりました。


久しぶりにPCから。お久しぶりです。
RGでピラミッドを作って騒いでいたり、アイスを食べに行ったり、しかしてないように思われるのですが、事実なので弁明のしようがないです……・。
実習中は長いようであっという間に3週間駆け抜けてしまったし、終わった後も後で日誌やレポート書いたりで、正直記憶が曖昧;;
先週からは卒論の実験が急に進みだしたので、実習で遅れてた分、共同実験者に追いつこうとわたわたする日々……;;
土日は就活の試験が入りつつ、実験もほぼ毎日やる事があるので、行ける日は毎日学校です。
ホントに少しだけど、バイトも入り始めました。
でも、何もしない日が続くよりは良いよね。
実習で研究室の友人に会えなかった分、今は毎日会えて、それだけでも良いやーって思える自分がいます。
実験も一気に覚える事増えて頭がパンク寸前で大変だけど、何だかんだで楽しいし。
楽な事はないけれど、これが充実してるって事なのかなーなんて。

しかし、弊害も若干。
8月の日程が更に不透明になりましたorz
実験を始めたら1週間ちょっと続く上、準備も入れたら軽く2週間は越すので、夏休みはいつやるかわからないと完全に空く日が決まらない状況です;;
うまくいけば就活も残ってるのも何とも……。
オフも下手したら不参加の可能性が出てきました(泣)
次の実験開始日が決まれば、大体固まると思うので、はっきりとした予定はもう少しお待ち下さい。スミマセンm(__)m



最近、ステキイラストや小説を目にする事が多くてウハウハですね!(黙れ
関係無くても、見てるだけで楽しいです。正直に言いました(ちょ
コメントできなくても、こっそり読んで見てますよーえへへ。
で、自重できなくて、前に書いていたものを引っ張り出して、ちょこちょこ書いてます。
総帥が書いた設定を少し借りたのですが、随分前の事なので、大分捻じ曲がってます(駄)
ポケモンは出てこないけど、彼女と彼の話。覚えてる人いるのかな……。
冒頭の部分だけですが、載せてみます。





ある夏の夜。噂の心霊スポットに集まった4人の100年間無人の屋敷の探索、そして約2名に壮絶な恐怖体験を味あわせた一連の出来事は、そこに住み着いた野生ポケモンのイタズラとされ、静かに幕を閉じた…………
が、これはまだほんの序章にすぎなかった。
数日後、この屋敷に再び来客が訪れる時、過去が動き出し、封印された惨劇が幕を開ける……。



* * * * *



「……時計?」
何の話だ。唐突に話を振られて戸惑う。
「そ。屋敷探索に使えると思って持たせたのに、それをどこかの誰かさんはどこかに落とした挙句、全部終わった後に偶然拾われて返してもらったんだっけ」
説明されてようやく思い当たる。そういえば、そんな物もあった。
本来は自分の物ではない、持たされた物だったので、屋敷の前で渡された時は一瞬戸惑ってしまった記憶がある。思えばあいつもよく自分の物だとわかったよなぁ、と腕組みをしながら遠い思い出を懐かしむ顔をした。
あれから1週間。それほど日は経っていないはずなのに、随分前の事に感じる。あの屋敷自体はとても古い物だったが、そこでの出来事が深い靄に覆われていくような、そんな感覚がする。
我ながら年寄りみたいな思考をしていると気付いて、それを振り払うかのように首を振った。
そしてふと考える。
決して色褪せない、決して忘れる事のできない思い出とは何なのか。
どれだけ歳を重ねても、当時のまま鮮明に思い出せる出来事なんて、一生のうちにどれだけできるのだろう、できればそんな大切な思い出が多いと良いなぁ、ああでも、屋敷から帰った直後、時計を渡して送り出した目の前の人物に散々嫌味を言われた事なんかは思い出したくないのだが。
あの時とほとんど変わらない会話だと言う事にようやく思い当たり、苦い顔で尋ねた。
「その時計が何だ? まさか、落としたショックで壊れたとか!?」
嫌な記憶が蘇る。
それを知ってか知らずか、張本人はあの時と少しも変わらない、同じ表情で溜息をついた。
「……修理費、高いのか?」
「知りたい?」
「今の稼ぎだと?」
「仕事内容によるけど……少なくて5年」
「嘘だろ!?」
「君が屋敷で壊していたら、の話だけど」
「は?」
期待通りの反応で、思わず口端がつり上がる。
わざとらしく、やれやれと言いながらもう一度溜息。
「あの時計は元々壊れていたんだ。その分だと、中を見ていないな」
年季の入った、金色の懐中時計。外側に紋章のような細かい細工が施されたそれは、素人が見ても相当値打ちのある物だとわかる。そんな高価な時計を下手にいじりたくないのと、依頼人との待ち合わせに向かう直前の慌しい中に渡されたので、あまりよく見ないままポケットに入れてしまい、案の定屋敷で落とした時も気付かなかった。
「確かに中は開けなかったな……で。その時計、どうしたんだ? 俺が役に立たなかった事をいびる為だけに話題にした訳じゃないだろ」
「それもあるけど……あれは適任者に預けた」
「適任者? 修理屋だろ?」
発言の前半は聞かなかった事にしよう。
「確かに壊れてはいたけど、修理に出して直るものじゃない。直るなら初めからそうしている」
そう言って、夕日に染まりはじめた空に目を向けた。あの日、金色の夕焼け空に溶けていく二つの影と沈みかける太陽が眩しく脳裏に浮かぶ。今頃どうしているだろうか。
静かに遠くを見つめる紫の瞳に問い掛ける。
「なぁ、あの時計って結局何だったんだ?」
横からの視線に気付いて向き直る。
「……あれは」
何を考えているのか読めない、無表情な紫がまっすぐに彼を捉えて、彼女は言った。
「あの屋敷の真の主人である証。そして、過去の惨劇と共に隠された扉を開く鍵だ」






お久しぶりでした。無駄に名前は出さないようにしました。
何がしたかったのやら。
こんな感じで続きも考えてるのですが、動くのはこの2人ではないのです。
むかーし、プロローグも書いたのだけど、うっかり前のPCにデータを置き忘れたまま今は別宅なので、記憶だけが頼り。
この勢いと流れで書き上げたい な。
しかし、もう2年かぁ……(遠い目
LIFE | Comment:2
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COMMENT

まぁ、私の方も全然上手くいかない就活をやりつつもしっかり遊んでますからねぇ…
この余裕がいつまで続くか…(苦笑

こちとらやってる事といえば、某野球ゲーで相手投手フルボッコとか、今年の春から録画してるネプリーグを繰り返しみてるとか(そのせいでヘキサゴン派からネプリーグ派に変貌しつつある)、6月末にはその月中には間に合わない覚悟でお話書いてみたりとか(ァ
何れも就活の間にやってたんですが…卒論の準備が全く進んでいないのが気掛かりでして(蹴
研究テーマの都合上、一度小田原と川越を訪れておきたいかなーと思ってるんですが…;;
川越ならまだしも、小田原は遠いので行くのが億劫で(駄


>約2名に壮絶な恐怖体験を味あわせた
ああ、その約2名ってアイツら(笑
にしては、あの時はあのバカの方は冷めてるからかそれほど怖がってなかったような。多少なりとも驚いてはいたけど。
むしろあのデレツンの方が大いに怖がってたような(蹴



8月は…無理矢理にでも日程空けるつもりです。
息抜き入れないとこの先やってけませんし私(散れ
2009-07-07 Tue | URL | Riku #Knya96cQ[ EDIT ]
>Rikuさん
息抜きは必要ですよっ。
余裕かどうかはともかく、楽しみもないと。
息抜きになるかはわかりませんが、もうすぐ夏休みですし、卒論で関係あるならその2ヶ所に行ってみるのも良いかもですねー。
小田原でも朝出れば良い時間に行って帰ってくる事ができると思います……って前も行ったなら知ってますよねスミマセン;;

はい、その2名です(笑)
1人がそうでもなくても、2人合わせればちょうどよく壮絶になりますかねー。
文章のノリ的にそう書きたかっただけなんですけど(駄)
8月中には書き上げる目標でいるので、もう少し設定お借りしますm(__)m
実は先日上げてもらった原文が大いに役立っています……大まかには覚えていても細かいトコは案外抜けているんですよね;;(苦笑)

その日は何とかしたくても、どうにもなりませんでしたorzorz
人多そうでホント楽しそうなんですけど……!
1日だけでも行けないかなバイトと実験休みもらいたいー!
2009-07-28 Tue | URL | 瑞葵 #tiLwgG5U[ EDIT ]
 

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